おせちづくりは分担すれば一石二鳥

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最近はおせちを買って済ませるというご家庭も多いかと思いますが、自分で作るご家庭、親戚で分担しながら持ち寄るご家庭も多いでしょう。


特に年末年始は出費が多く、年賀状や大掃除で忙しいものです。
なんとかおせちは安く手短に済ませたいと考えている場合は、ご友人、ご近所、ご親戚で料理を分担して持ち寄れば、買うのに比べると出費をかけずに済みますし、食材も無駄にしません。

そして時間もかけずに済みます。


おせちは通常、重箱に詰めると思いますが、それぞれの段に詰めるものが決まっています。

一の重には縁起物の祝い肴、口取り肴を入れます。
口取り肴とは口取りともいわれ、きんとんやかまぼこなど肉や野菜や魚など海の幸と山の幸の両方を使用した甘みのある料理を一枚の皿に盛りつけ、お吸い物と一緒に出す酒の肴のことです。

おせちに関する情報です。

一の重にはお節料理の代名詞である黒豆、伊達巻、栗きんとんと田作り、そしてかまぼこを入れます。

特に黒豆は味がなじむまでに時間がかかるので早めに取り組みましょう。



二の重には焼き物や酢の物などさっぱりとした口取りを入れます。
例えば紅白なます、酢だこ、ぶりの照り焼きなどです。三の重には縁起のいい七種類の素材をに合わせた煮しめを入れます。

縁起のいい七種類の素材とは干しシイタケと昆布、ニンジンとれんこん、ごぼうとサトイモ、そしてこんにゃくです。



なお作ったはいいものの、余ってしまってしまいがちなのが黒豆だったりしますが、黒豆はバニラアイスと一緒に食べるととてもおいしいです。

おせちの補足説明

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おせちといえば正月の風物詩ともいえますが、例えばおせちに使われる数の子は子孫繁栄を願うというのは有名ですが、それぞれの料理の意味はあまり知られていません。一の重、二の重、三の重にはそれぞれ入れるものが決まっており、一の重には黒豆、数の子、伊達巻、田作り、栗きんとん、そしてかまぼこなどを入れます。...

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おせちの特徴紹介

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忙しい年末におせちを作れないとあきらめている方には通販がお勧めです。一つ一つ手作りしていると時間が掛かります。...

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おせちの専門知識

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お正月に家族全員が集まる場合には、一緒におせち料理を味わうことがよくあります。昔は家庭でお正月用の料理を作ることも多かったのですが、現在ではおせちのセットを購入するスタイルが主流になっています。...

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おせちの耳より情報

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